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日本語スピーチコンテスト

令和元年度 第13回
 今回で13回目を迎えた日本語スピーチコンテストは、2020年2月15日(土)関西国際大学を会場とし、開催いたしました。今年は、7つの国や地域から14人が出場し、日本で生活する中で、自国との違いがどこから来るものなのかなど、感じたことや考えたことを日本語で、時にはユーモアを交え、緊張しながらも一生懸命発表されました。
 最優秀賞は園田学園女子大学の留学生、柳 禮善(ユ イェソン)さんが受賞されました。柳さんは韓国出身で、韓国と日本のwe(私達)の考え方の違いについて『「ウリ」と「私たち」』と題し発表されました。優秀賞は林修儀(リン・シュウギ)さん(台湾)、優良賞はマウラニー・マシターさん(インドネシア)で、いずれも園田学園女子大学の留学生。特別賞は関西国際大学のワヒド・ヌル・ラフマンさん(インドネシア)と産業技術短期大学のエルナンデス・ディエゴさん(メキシコ)の二人の男子留学生が受賞されました。
 コンテスト終了後の交流会では、出場者、観覧者、スタッフで歓談しました。
 
R1スピーチコンテスト優勝者
優勝した柳 禮善(ユ イェソン)さん
R1スピーチコンテスト優秀賞
優秀賞の林 修儀(リン・シュウギ)さん
R1スピーチコンテスト集合写真
出場者集合写真
 協会員が撮影した動画を、Youtube で見ることができます。

平成30年度 第12回
 2019年2月9日(土) 第12回日本語スピーチコンテストを産業技術短期大学において開催しました。
 コンテストの部には、2日前出場予定の一人がインフルエンザで、急遽出場辞退するというアクシデントがありましたが、台湾、韓国、ロシア、タイ、インドネシア、イギリスからの留学生8人が出場。自由発表の部には、ホンジュラス、フィリピン出身の二人が出場しました。ここ何年かは、女性の出場者の割合が多かったのですが、今年は、男性と女性の出場者が同数でした。
 皆さん、日本で生活して気づいた文化や習慣の違い、日本に来て考えたこと、日本での経験を今後どのようにいかすか、など、勉強した日本語で、一生懸命発表されました。 アトラクションは和太鼓グループ楽鼓組(らっこぐみ)の皆さんの迫力ある演奏が心に響きました。コンテスト出場者や観客の皆さんも太鼓の演奏を体験することができ、楽しい時間となりました。
 最優秀賞は、「留学生活は、いいことも悪いことも起こる、普通の日々の繰り返しだ。小さな幸せに感謝することだと気づいた。」とジェスチャーを交えて発表した、イギリス出身で神戸市外国語大学留学生のナサニエル・ヒューズさんが受賞しました。
 優秀賞は「握手しますか?お辞儀しますか?」を発表した、インドネシア出身で園田学園女子大学留学生のウィディア・ファーラニさん。優良賞は、「もっともっと知りたい??」を発表した韓国出身で園田学園女子大学留学生の高(コ)・ウンビッさん。特別賞は、ロシア出身で神戸市外国語大学留学生のスダコヴァ・アレクサンドラさんと、自由発表の部のフィリピン出身で産業技術短期大学留学生の藤原エクセルさんが受賞しました。
 
H30スピーチコンテスト優勝者
優勝したナサニエル・ヒューズさん
H30スピーチコンテスト優秀賞
優秀賞のウィディア・ファーラニさん
H30スピーチコンテスト優良賞
優良賞の高(コ)・ウンビッさん
H30アトラクション
アトラクション 和太鼓グループ楽鼓組(らっこぐみ)による太鼓の演奏
H30スピーチコンテスト集合写真
出場者集合写真
 協会員が撮影した動画を、Youtube で見ることができます。

平成29年度 第11回
 2018年2月17日(土)、第11回目の日本語スピーチコンテストを、 園田学園女子大学で開催しました。
 コンテストの部に12人、自由発表の部に2人が出場しました。出場者、審査員、来賓、スタッフも含め、来場者85人で会場はにぎわいました。
 当日、司会は園田学園女子大学の学生2人が担当しました。出場者14人はそれぞれ、日本へ留学するために自分や家族がした苦労や努力、そして、留学できた喜び、 そして、日本と自国との生活や考え方の違いに驚き、 戸惑い、感嘆したことをスピーチしました。
 最優秀賞は、神戸市外国語大学のストレリコワ・エレーナさん(ロシア)。ロシア人としてのアイデンティティを大切にし、異文化の中で生き生きと留学生活を 送りたい」と美しい日本語で発表しました。最優秀賞には併せて、尼崎商工会議所から会頭賞も贈られました。
 優秀賞は、将来インドネシアと日本の懸け橋になりたいという園田学園女子大学の留学生、リズカ・フィトリア・サリさん(インドネシア)。優良賞は東野圭吾やアニメを通して日本に興味を持ち日本に留学したと話す関西国際大学の許慧■(=サンズイに「隣」の旁)(ホ ヘリン)さんに。特別賞は園田学園女子大学の孫柱然(ソン ジュヨン)さん(韓国)が受賞しました。
 審査の時間を利用して、園田学園女子大学の近松人形劇部の6人が「丹州千年狐」から「天鼓」を、協会会員が真剣による居合を、それぞれ披露しました。
H29スピーチコンテスト優勝者
優勝したストレリコワ・エレーナさん
H29アトラクション1
アトラクション1 園田学園女子大学 近松人形劇部
H29アトラクション2
アトラクション2 協会会員による居合
H29スピーチコンテスト集合写真
出場者集合写真
 協会員が撮影した動画を、Youtube で見ることができます。

平成28年度 第10回
 2017年2月25日(土)、第10回目の日本語スピーチコンテストを、関西国際大学尼崎キャンパスの大講義室で開催しました。
 出場したのは、日本に在住して5年以内で日本語が母国ではない外国人が対象の「コンテストの部」9人と、日本在住年数の制限なしで、日本語を勉強している多くの外国人が日頃の学習成果を披露できるよう設けた「自由発表の部」2人。日本での体験や故郷のことなどを、学習してきた日本語で、表情豊かに、時折ユーモアを交えて 熱く語りました。
 優勝は、五輪真弓の「恋人よ」という歌を聞いて 日本語に興味を持ったというインドネシア出身で園田学園女子大学留学生のズライダー スリ ハンダヤニ グルトムさん。スピーチのタイトルは「どうして日本語を勉強したいの?」。夢だった日本留学 が、「将来は幼稚園の先生になりたい」という次の夢を見つけるきっかけになったと話しました。優勝者には、この回から「尼崎商工会議所会頭賞」も授与されました。
 準優勝は韓国出身で園田学園女子大学留学生の朴(パク)ミナさん。第3位は台湾出身で園田学園女子大学留学生の黄湘語(こう しょうご)さんでした。また、特別賞はコンテストの部に出場した韓国出身で産業技術短期大学留学生の車東昶(ちゃ どんちゃん)さんと、自由発表の部に出場したフィリピン出身の清水エストレリアさんが受賞しました。
H28スピーチコンテスト優勝者
優勝したグルトムさん
H28スピーチコンテスト優勝 賞状授与
この回から始まった 尼崎商工会議所会頭賞の授与
H28スピーチコンテスト準優勝H28スピーチコンテスト3位
準優勝の朴さん          第3位の黄さん
H28スピーチコンテスト特別賞1H28スピーチコンテスト特別賞2
コンテストの部特別賞の車さん  自由発表の部特別賞の清水さん
H28スピーチコンテスト会場H28スピーチコンテスト邦楽
コンテスト会場          アトラクションの邦楽
H28スピーチコンテスト集合写真
出場者集合写真
H28スピーチコンテスト懇親会1H28スピーチコンテスト懇親会2
  懇親会の様子     司会者とグルトムさん
 協会員が撮影した動画を、Youtube で見ることができます。

平成27年度 第9回
 2016年2月13日土曜日、産業技術短期大学の講堂で、第9回日本語スピーチコンテストを開催しました。コンテストの部では7人が、自由発表の部では2人が出場。日本語で5分間でピーチしました。
 優勝したのは台湾出身で園田学園女子大学留学生の林宜■(りん ぎせん)さん。(■は「王」の右に「旋」。)第2位は、インドネシア出身で園田学園女子大学留学生のニクマトゥル・ヒクマさん。第3位はフィリピン出身で関西国際大学留学生のデラクルズ・アリーナさんでした。また、印象に残った人に贈られる審査員特別賞を、「自由発表の部」に参加した台湾出身で協会日本語講座受講生の富田碩脩(とみた けんしゅう)さんが受賞しました。
H27スピーチコンテスト1
スピーチする、りん ぎせん さん
H27スピーチコンテスト2
受賞した4人
H27スピーチコンテスト3
出場者集合写真
 協会員が撮影した動画を、Youtube で見ることができます。

平成26年度 第8回
 2015年2月7日土曜日、園田学園女子大学AVホールで、第8回日本語スピーチコンテストを開催しました。コンテストの部では7ヵ国から13人が、自由発表の部では1人が出場。出身国のことや、日本の印象、日頃考えていること等を5分間でスピーチしました。
 優勝したのは中国出身で神戸大学の莫 嘉茵(バク カイン)さん。「挨拶から聞こえたこと」というタイトルで明るく表情豊かに話しました。第2位は、インドネシア出身で園田学園女子大学のフィティリ・ラマダニさん。第3位は台湾出身で園田学園女子大学の高 子涵(コウ シカン)さん。また、印象に残った人に贈られる審査員特別賞は、ポーランド出身で兵庫教育大学のオレシック・パウラ・エヴァさんでした。
 アトラクションでは、振袖姿もあでやかに筝曲演奏。また、交流会では、和気あいあいとした雰囲気の中、1時間があっという間に過ぎました。
H26スピーチコンテスト1
優勝した莫 嘉茵さん
H26スピーチコンテスト2
集合写真

平成25年度 第7回
 2014年2月8日土曜日、「第7回日本語スピーチコンテスト」が若王寺にある聖トマス大学学生会館で開催されました。市内在住、在勤の外国人が、日本で経験したこと、日頃考えていることなどを、5分という限られた時間で日本語でスピーチしました。
 出場者10人のうち、優勝したのはインドネシア出身で園田学園女子大学生のアニタ・アングライニさん。「真心こめて笑顔でサービス」というタイトルで、日本の顧客サービス精神についての印象を語り、「帰国して将来自分がビジネスを始めた時に、この日本のサービス精神を活かしたい」と結びました。
 第2位は、中国出身で神戸親和女子大学生の邵暁晨(ショウ・ギョウシン)さん、第3位は台湾出身で園田学園女子大学生の呉綉瑜(ゴ・シュウユ)さんでした。また、審査員特別賞が、韓国出身の梁京花(ヤン・キョンファ)さんに授与されました。この方は、尼崎市国際交流協会の日本語講座の受講生です。
 続いて行われた「自由発表の部」では、日本語講座受講生の3人が、日本での生活者としての体験を話しました。また、アトラクションとして、市立尼崎双星高校書道部のパフォーマンスが行われました。
H25スピーチコンテスト1
スピーチするアニタ・アングライニさん
H25スピーチコンテスト2
集合写真
H25スピーチコンテスト3
市立尼崎双星高校書道部のパフォーマンス

平成24年度 第6回
 2年ぶりの開催となる第6回日本語スピーチコンテストが、2013年2月9日土曜日、JR尼崎駅近くにある関西国際大学のKUISホールで開催されました。出場者の7名が、5分間という限られた時間の中、経験して来たことや日頃の考えを、見事な日本語で語りました。
 優勝したのは、韓国出身で園田学園女子大学留学生の李受貞(イ・スジュン)さん。おしゃれなベレー帽を被って登場し、笑顔を絶やさない話しぶりで聴衆を惹きつけました。審査員の講評では、「しかし」と「だから」の使い方の素晴らしさを褒められました。交流会で受賞の感想を尋ねられた李さんは、「優勝できたことは、自慢していいことだと思います。わたし頑張りました」と話して、暖かい拍手を受けました。
H24スピーチコンテスト1
スピーチする李受貞さん
H24スピーチコンテスト2
集合写真
H24スピーチコンテスト3
KUISホールで
(前列右から、準優勝 徐奉賢さん、優勝 李さん、第3位 陳庚さん、審査員特別賞 プリスガティアス・パニダさん)

平成22年度 第5回
 平成23年1月22日(土)、産業技術短期大学の講堂にて「第5回 日本語スピーチコンテスト」を開催しました。5回目の今回は13名の出場者を迎え、日本語のレベルが非常に高いコンテストになりました。
 優勝したのは、インドネシア出身で園田女子大学留学生のファウジィヤトウル アズミィさん。「私が大好きな母の寝息」というタイトルの、故郷での一場面を描いたスピーチでした。コンテスト後に開かれた交流会でアズミィさんは、「今までで一番感動した時のことを、皆さんに伝えたいと思って話しました。優勝することができ、大変驚くとともに、改めて感動しました」と話していました。
H22スピーチコンテスト1
スピーチするアズミィさん
H22スピーチコンテスト2
集合写真
H22スピーチコンテスト3
交流会で
(左から、吉田会長、第3位 李さん、準優勝 叶さん、優勝 アズミイさん、特別賞 呉さん)

平成20年度 第4回
 平成21年2月14日(土)、園田学園女子大学を会場にお借りして、第4回日本語スピーチコンテストを開催しました。
H20スピーチコンテスト1
H20スピーチコンテスト2
第4回日本語スピーチコンテスト(出場者)
左から:アーサー・ロリンクストンさん、呉剣星さん、黄迎春さん、フィンダ・フィルズィアさん(準優勝)、ユーミン・サンさん(第3位)、趙南国さん(優勝)、陳歓歓さん

第1〜3回
 平成18年2月4日(土)、園田学園女子大学を会場にお借りして第1回日本語スピーチコンテストを開催しました。
 記念すべき、第1回のテーマは「私と尼崎」でした。
 続く第2回日本語スピーチコンテストは、その翌年、平成19年2月10日に聖トマス大学にて開催されました。この時のテーマは「夢」。みなさんとても素敵な夢を持たれていて、感心させられました。
 そして迎えた第3回日本語スピーチコンテスト。今回は、テーマを設定せず、自由にスピーチいただきましたが、これまでとは違ったいろいろなお話しを聞くことができ、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
H19スピーチコンテスト1
平成20年2月9日 於:産業技術短期大学 講堂
H19スピーチコンテスト2
第3回日本語スピーチコンテスト(入賞者)
左から:(優勝)ベット・ジョナサンさん(準優勝)陳錦清さん
(第3位)朴敍眞(ぱくそじん)さん

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