出演
いやあ、配給会社もなかなか考えましたなあ。続編のようにしたため、だいたいどこのレンタルショップにも置いてある。しかし、まるで続編でもなんでもなく、おまけに全くおもしろくない作品である。なんなんだこの作品は(このフレーズ多いなあ..。)。ギャンブルものとしても、ノワールものとしても全然おもしろくない。日本では、ゴッド・ギャンブラーシリーズとして、5作レンタル発売されている。そのうち、この4を除く4作は監督がバリー・ウォン(王晶)であるため、まあいいかなと思うが、これは全く違うし、他の作品にあるおもしろさがまるでない。これは便乗もいいとこですよ−、まったく。
主役のアレックス・マン。あいかわらず裏切り役が多いなあ。この作品では特に裏切りすぎ!これだけ裏切ってたら、ストーリーもおもしろくなるはずがない。見ていて、「またやっちゃったよー」と思ってしまった。
風呂のシーンでのアレックス・マンの腹にはショック!ただのおっさんやないけ−。一応、スター(だとおもう)なんだから、そんなのうつすなよー。
シン・フイオンが味方っていうのも問題あり(これはいいか)。
ストーリーもありがちなもので、新鮮さがない。ただダラダラとやっている感じ。ラストも「なんじゃいそりゃ」と思ってしまった。もうほんと、こんな映画つくってはあかん!これを見た観客の何人がおもしろいというのだろう?作っているスタッフも誰か「こんなん、おもろないねん!」と監督に言ってやったらよかったのに...。