香港映画専門!「KASAHARA MOVIE GUIDE」:ユン・ピョウ 100%
ユン・ピョウ 100%
(さあ、みなさんご一緒に・・・)ユン・ピョウ!!ユン・ピョウ!!ユン・ピョウ!!わーいわーい!!
・・・ということでHP開設10周年記念第2弾は、日本で今では考えられない熱狂ぶりだったユン・ピョウのアイドル時代を
こよなく尊敬しつつ、ツッコミまくりたい。(笑)
まず左の画像の「young idol now 別冊号ユン・ピョウ」をご紹介。
まず表紙のユン・ピョウのさわやかな笑顔と“僕の心は、S・M・I・L・Eさ!”という文句がさむい。(笑)
この本はとにかくユン・ピョウの写真と一緒に書かれている文句がくすぐったくて、ユン・ピョウが
もし日本語わかっていてこの本読んだら、「めっちゃ恥ずかしい!!」と赤面したはず。
「朝の透明な時間がたまらなく好きだ・・・・」(←さむー!!こんなこと言うユン・ピョウ知らんわ。)
「“昨日のこと?そんな昔、憶えちゃいない”っていう映画のセリフがあったっけ。オレはそんなにキザじゃないけど、朝の
こんな瞬間だけは、静かに今のオレだけを見つめていたい。」(←充分、キザです(笑))
「コーヒーの香りがオレの朝の言葉」(←よく、こんなセリフ思いつくよな。)
「オレの朝食はいつも、一杯のコーヒーだけ。シュガーの代わりに夢をとかして、微笑色のミルクを流しこむ。」(←キャー、恥ずかしい!(笑
))
本には大阪、福岡、名古屋、東京で行なわれた「ユン・ピョウ オンステージ」(オンステージって。行きたかったなあ!(笑))
の模様が載っているが、けっこうたくさんファンたちが来てるのよね。若かりしユン・ワーとチン・カーロウも写ってるし。「ユン・ピョウ・オンステージ」
に行ったことがある方、掲示板にレポートよろしく(笑)
ユン・ピョウが子供たちと歌ってる写真の下に「夢のように駆け抜けた時間だった。」って書いてる。まさに今のユン・ピョウの
言葉だよな。(笑)
レコードも出しちゃってるよ。その名もデビューアルバム“元彪”。キャニオンと2年契約を結んでいたらしいけど、
次のアルバムはあったんか!?ユン・ピョウ、歌うまいんかな。聞いてみたいわ。
ユン・ピョウファンクラブが発足していた!!入会金500円(←安!)年会費6000円で、昭和60年(ボクまだ小学生(笑))に第1期募集って書いてるけど、
入った人おるんかいな。特典で機関紙(うわー!これはレアだぞ!)、ユン・ピョウを囲むイベントに参加(←実際、実施されたのだろうか・・)。
これまた、ファンクラブに入ってた人、掲示板に書き込みよろしく(笑)。
この本、表紙をよく見てみると“ユン・ピョウ”の右に“2”の文字が!!“1”もあるんかい!!(笑)“1”の方はまだ入手できていないが
続編がでちゃうほどの人気だったってことだよな。すげーぜ、ユン・ピョウ!
次に「まるごと一冊ユン・ピョウ100%」をご紹介。まず、表紙にでっかく“会えてよかった。”って書いてるのがアイドルって感じ(笑)。
本の内容よりも字がでかいのが笑う(笑)。
ユン・ピョウが香港の街中を徘徊してる写真がメインで写ってて、サングラスかけて白いTシャツにジーンズ、腰に黄色いカーディガンを
結んで、リンゴか何かをかじってるんだけど、かっこよくない(笑)(下の画像参照)。自然体を見せたかったんだろうけど、普段着すぎるやろー。
丸かじりユン・ピョウボディ・チェックのコーナー(わーいわーい!)
プロフィール
本名:夏令震
生年月日:1957年7月26日
趣味:ビリヤード、ランニング、寝ること(←寝るのが趣味って(笑))
初恋:24歳の半ば(←上の本では18歳となってますが(笑))
ニックネーム:アッピョウ(←これからはアッピョウと呼ぼう(笑))
好きなもの
色:白・黒(←デラックスカラーシネアルバム“ユン・ピョウ”では“濃い緑”になってる。適当やなあ!)
新聞:香港の新聞(←そりゃ、そうだろ(笑))
アーティスト:五輪真弓、沢田研二、谷村新司(←ほんまかいな)
女性:優しくて物静かで温和な人(←だそうです)
香港の俳優:ジャッキー・チェン(←サモ・ハンではないところが、正直やな(笑))
日本のどんなところが好き?:日本そのもの好きだよ。
日本についてどれくらい知ってるの?:実はあんまりよく知らないんだ。(←なんだそれ!!日本そのものが好きちゃうんかいな(笑))
香港スター人気投票でユン・ピョウがベストテン入りしたって記事が書いてあるんだけど、
このランキングが興味深い。
1位 サモ・ハン(←すげー!サモ・ハンが1位だよ!何かの間違い!?(笑))
2位 ジャッキー(←サモ・ハン兄貴に1位の座を渡すとは、サモ・ハンにはまだ頭上がらずか!?)
3位 ティ・ロン(←さすが、ショウブラ大スター!)
4位 泰漢(←知らない(笑))
5位 アンディ・ラウ(←この時すでにアンディの名が!あなたは一体何歳??(笑))
6位 フランキー・チェン(←この人ほんまマルチなおっさんだよな。)
7位 ジョン・シャム(←モジャさんがなぜ!?)
8位 アラン・タン(←この人、日本じゃあまり知られてないよな。アラン・タムじゃないよ。)
9位 アダム・チェン(←この人、歌うまいよな。)
10位 ユン・ピョウ(←モジャさんより下かよ。(笑))
しっかし、記事には全部、漢字でスター名書いてあるのを瞬時に誰かわかってしまうボクって、なんなんだろ(笑)
きっとユン・ピョウ自身も日本での熱狂ぶりには驚いたにちがいない。現在はカナダのバンクーバーで生活しているらしいが、
「プロジェクトBB」で見せてくれたように、たまには映画で元気な姿を見せてほしい。
ユン・ピョウをトン・ピョウと間違えないように。(←1字違いでえらい違いやな(笑))
今どきユン・ピョウを特集してるサイトなんてここぐらいしかないやろな。(笑)
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