年月日
開催
レース名
距離
頭数
着順
タイム
騎手
馬体重(増減)
勝ち馬
2003/05/03
1新潟1
3歳未勝利 芝2400
8
7
2:32.1
+3.1
中館英二
484(-)
ヒカルフロンティア

オオゴショ号競走成績

牡  2000年4月26日生
父   スターマン
母   スルーシング
母父  Slew o' Gold
募集価格 1000万円(100口)
栗東・長浜博之厩舎所属

私が一口馬主になるきっかけになったのがこの馬。

父は3歳(旧4歳)時のナリタブライアンに唯一先着したスターマン。

スターマンは、私が初めて競馬場に行った際のメインレースの1994年の鳴尾記念に勝った馬でした。

95年のAJCCの後、故障のため1年半の長期休養。

復帰後、一戦叩きし小倉記念で2着。

その次戦の朝日CCではマーベラスサンデーに僅差の惜敗、しかしゴール後に主戦の藤田騎手が下馬。

再度の故障で引退してしまいました。

無事ならばG1の一つは獲れていたはずの馬で、私が初めて追っかけた馬でした。

そのスターマンの産駒がターファイトクラブで募集されると知り、募集開始日に出資を申し込みました。

3歳の5月の新潟でデビュー。

しかし私は仕事のためにこのデビュー戦は見に行けず、結果は8頭立ての7着。

デビュー戦だから、まあこんなものかと思いましたが、レース後故障が判明、これが結果的に引退レースになってしまいました。

この馬も無事ならば、未勝利ぐらいは勝てたのではないかと思っています。

血統的にもタップダンスシチーの甥で、今から思えばかなりの良血。

募集当時タップダンスシチーは京都新聞杯3着があるぐらいの馬だったのでそれほど評価されていませんでしたが。

一口馬主の楽しさを教えてくれた馬でした。