朝目が覚めていつものように窓を開けた。
いきなり強い風が手紙を舞いあげた。
「あっ」手紙をつかもうとしたが、それは蝶のようにふわりと私の手をすり抜けた。
そして空高くと消えていった。
・・・・・・・おわり・・・・・・・