APRIL-★
0425fri
| 方言はずるい。 |
| 「全然気にしてないけんもうやめようよ。」 |
| それだけで、胸キュン |
0421mon
| 中国人留学生に |
| 「発音おかしいよ!」と言われました。 |
| アリエン! |
0420sun
| 首の後ろからどろりと濁った血液が垂れる。 |
| 慌ててティッシュで拭き取る。 |
| もう何度目だろうか。 |
| 瘡蓋を無理矢理に剥してばかりいるから、ずっと傷が治らない。 |
| 外は曇天。 |
| 予定のない日曜日。 |
| (いや、やるべきことは山ほどあるのだ。) |
| 母に付き合ってホームセンターへ行き、 |
| 真昼間のファミレスでパフェを食べた。 |
| 外は変わらず曇天。 |
| ネエ、皆ナニ考えて生きているんだろう? |
| ファミレスで食事する家族、や、若者。 |
| 彼等のために、珈琲のお代りいかがですか? |
| とテーブルをまわる男性(たぶん社員)。 |
| こちらのお席でよろしいですかー? |
| とファミレス特有のフリフリの制服の女の子。 |
| ネエ、毎日楽しい? |
| だらだらとパフェを食べながらひとりひとりの顔を見る。 |
| こういうこと考え始めると私は駄目だ。 |
| もう一気にぼろぼろンなる。 |
| 自分の存在価値がゼロに思えて、 |
| 生きていることが死ぬ日までの時間潰しとしか思えなくなって、 |
| 世界が灰色に見える。 |
| 大学へ行くことも就職活動することもこの先生きていくことも |
| 全て無意味に思える。 |
| (現実逃避よりももっと酷い状態。) |
| うちへ帰って珈琲をがぶ飲みして仰向けに寝転がる。 |
| 携帯の受信メール300件を1件1件見直す。 |
| (わりと携帯依存症。) |
| ある人からのメールに |
| 「面白き こともなき世を 面白く 住みなすものは 心なりけり」 |
| とあった。 |
| 「夢は諦めなければ必ず叶う。」 |
| というのもあった。 |
| 人生が空しいダなんて、自分が悪いんだ。 |
| 全部私の気持ちの問題。 |
| The problem of my own feeling. |
| とにかく、私には、こういう生活の流れを止めて、 |
| 考える時間ていうの増やすといけないような気がした。 |
| 少なくとも今は。 |
| (けれど、たぶん、ほんとうの私は今日の日の私なんだと思う。) |
| !!! |
| ほんとうの私ってナニさ! |
| 嗚呼 |
| もうこのぐちゃぐちゃの思考といったら! |
0410thu
| 喧嘩をした。とても大切な人と。 |
| どうして、あんな酷いことを言ってしまったのだろう。 |
| どうして、優しく出来なかったんだろう。 |
| 相手の見えない気持ちを探ろうとした私が馬鹿だった。 |
| 他人のほんとうの気持ちなんて、見えなくて当たり前だ。 |
| 彼には彼の事情がある。 |
| 見えない気持ちは、見なくていいのだ。きっと。 |
| 詰まらない疑心暗鬼に苛まれるくらいなら、 |
| 彼の口から吐き出される言葉を信じるべきだった。 |
0408tue
| この広告、 |
| バイトの行き帰りにいつも見ていて |
| その美しさにいつも目を奪われておりました。 |
| 淡いグリーンの目と艶肌! |
0406sun
|
|
0405sat
| 私の手帳には大きな文字で |
| 「人に優しく」 |
| と書かれている。 |
| 見るたび忘れないように。 |
| でも、今日のBC見て気付きました。 |
| 「人に優しく」というよりも、 |
| 私に圧倒的に足らないのは |
| 「気遣い」でした。 |
| ファ・イ・オー! |
0405sat
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