□作者名/ 大樹連司 -(2011/08/20(Sat) 14:36:18) [ID:iW6XxIUE]
| 「ぼくらの」ノベライズ版 「勇者と探偵のゲーム」(過去ログ番号No1169) 「ほうかごのロケッティア」(過去ログ番号No1284) 「星灼のイサナトリ」(過去ログ番号No1337) と今まで出た作品全部ジャンルが違い、しかもハズレがない。 セカイ系から王道ファンタジーまでなんでもござれって感じ。 作者の多才というか器用さにある意味感心します。
今度はメイド・執事系のラブコメ?です。 どうも作者のこの多ジャンルへのつまみ食い的書き方からして 流行りモノを自分なりに実験的に書いてみたって感じがします。 習作のつもりなのか、数撃ちゃ当たるてな感じなのか 判りませんが、、、イサナトリの続刊も出てない感じからして よほど売れないとこれも続刊は出ないんだろうな。
それなりに面白いかったですが、どうも作品を 書き散らかしてるだけなんじゃないかって先入観があって 素直に楽しめませんでした。 ぶっちゃけ、今まで読んだ作者の作品中では一番面白くない作品だった。 それでもそこらの作家よりは面白いんだけど。
ラノベって最初の巻は新鮮さもあって大抵、楽しめるものだ。 2巻出してみれば、面白くなっていくか、ダレていく作品なのか判るもんな。 いまのままではオイしいトコだけ書いてるだけじゃん?
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