□作者名/ 神崎 紫電 -(2011/09/18(Sun) 19:34:38) [ID:iW6XxIUE]
| 近未来伝奇アクションってトコですか。 王道で、ソツのない作りで楽しめました。
が、どうも読み手であるワシが満足できてない。 読んでて浅井ラボの「されど罪人は竜と踊る」 (過去ログ番号No1085 No1104)とかを思い出したんだけど 毒の強さで比較してしまってなんとなく物足りない。
ガストレア等の世界観は良いんで続編も期待したいなとは 思うんだけど、蛭子や天童菊乃丞、いや主人公にしても 思想的になんか「浅いな」と感じてしまったし、 これほど崩壊した世界で資源のない日本で普通の生活レベルを 維持できてるのもなんかおかしくね?と思ってしまうんよね。
重箱の隅ではあるんですが、こーゆー作品は設定がどれだけ スキがなく緻密かってのも重要ではないか。 最初からユルい世界観ならそれはそれでいいんだけれども。
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