| [No1414] |
僕はやっぱり気付かない 1、2巻
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□作者名/ 望公太 -(2011/10/23(Sun) 13:43:42) [ID:iW6XxIUE]
| 読み終えたばかりの2巻を中心に感想書くか。
内容はまあラブコメですが 1巻は主人公を取り巻く3人のヒロインが、それぞれ 異世界からやったきた魔法使い、 未来からやってきた電脳戦士、 謎の機関で戦う超能力者で、それぞれが別の敵と戦っているん だけど主人公はそれに全く気付かない、 というセオリーから逆転したお話です。 女の子の気持ちに気付かないラブコメ鈍感主人公の超拡大版 みたいなもんです。 なかなか楽しい内容でした。
まあ、、イロモノ的な設定だったので2巻はあまり期待 していなかったのです。 今回、登場した新ヒロインで早くもテコ入れかよみたいな。
まあ、テコ入れ的な内容ではあったのですが もう一人の誰得な設定で登場した「男の幼なじみ」の 能おかげで単なる鈍感大ボケ主人公が涼宮ハルヒ的な 世界の特異点となりました。 これで世界観的にはむしろ広がった。 素晴らしい大風呂敷です。
こうなるとイロモノ的な一巻は単なるプロローグだったと 言う括りになり俄然、次巻への期待は大きくなりました。
さて、その期待に応えてくれるだろうか。 それともやはり、ダラダラと同じ展開のヌルいラブコメとなるのか。 楽しみです。
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