| [No1429] |
東雲侑子は短編小説をあいしている
|
□作者名/ 森橋ビンゴ -(2012/01/30(Mon) 19:19:51) [ID:iW6XxIUE]
| タイトルと表紙イラストからなんとなく 透明感のある電波系の物語を想像していましたが、、 これはかなりストレートな青春恋愛小説でしたね。
最近のラノベではむしろ珍しいくらいじゃないか。 それゆえに、なんか初々しくて良かった。 読み終えてみれば物語そのものはギャルゲーにすら ありそうなわりとありきたりな王道パターンの展開ではありました。 でも密やかに育っていく不器用な恋愛の機微がよく描けていると思う。 素直に「いいな」と思えた。
登場時は謎めいた女の子みたいな感じだったヒロインですが 実に普通の女の子だったワケで、 思春期の男の子にとってはどんな女の子だって謎めいた 存在なのかもしれないですね。
|
|