□作者名/ 春日みかげ -(2012/07/21(Sat) 21:37:12) [ID:jamWy86P]
| 本作もついにアニメ化なのであります。 デアルカ。
いや、アニメ見ちゃうと原作読む気が失せちゃう可能性が高い ので慌てて古本屋で買ってから積ん読状態だった3,4巻を 読み終えたワケですが、、、、 いやー面白かった。
ちゅーか3,4巻と買ってて良かった。 3巻だけしか買ってなかったら続きが気になって寝られなく なってしまうトコだった。
3巻後半は「豊臣秀吉」の身代わり役として登場した主人公、 相良良晴にとっても最大の危機とも言える「金ヶ崎の退き口」です。
越前朝倉攻めにて突然、同盟していた浅井に裏切られて 絶対絶命の危機に陥った信奈を逃がす為に秀吉が 殿(しんがり)を引き受けて絶望的な撤退戦をする所で「続く」です。 信長や、秀吉の歴史小説でも屈指の熱い名場面ですわ。
撤退戦における殿は味方を逃がす為に最後まで残る部隊であり 死亡率高し、苦闘必至の悲惨な戦なのだ。 ここで続きとか、寝られんでしょうが。
で、4巻はこの続きで良晴達と信奈達の苦闘と危機の連続で 全く目が離せない展開でした。 比叡山焼き討ちと言う史実の信長を「魔王」として印象付けた 事件も回避され、歴史とは展開が替わっています いやーオモロかった。
今まで何で放置してんたんや、ワシ。 春日みかげはん、 アンタなんちゅうもんを、、、なんちゅうもんを 読ませてくれはったんや、、、 こら早う続き買いにいかなあかんわ! (過去ログ番号はNo1364 No1376)
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