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[468]いじめに対処しろ らんぞう
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五輪のせいで下火になっている気がする 大津のいじめ自殺についてあえて書く。
この事件の特殊性、異常性は大津市の教師、学校、教委、警察、 保護者達、全ての大人達が隠蔽に加担していたって事。 積極的にしろ、消極的にしろ、意識的にしろ、無意識にしろ、 見て見ぬフリをして、無かった事にしようとした。
本来、子供達にとって、一番安全な場所であるハズの学校が 誰一人として頼れない最も危険な無法地帯と化していたのだから 救われない話である。
いじめなどドコにでもある問題であり、 「いじめを無くそう」なんてスローガンは実に下らない無責任な連中の 戯言である。 「風邪を予防しよう」と言っとけばいいやってな官僚答弁なワケだ。 いじめは決して無くならないだろう、 しかし対処はできるし対策は取れるのである。
いつもながらこの国は予防には熱心だが実際の対処には不熱心だ。 無責任だから。 「いじめを無くそう」とは言えても「いじめを解決する」とは 言わないのである。 そこには自分達でいじめに対処する主体性が必要で責任が伴うからである。
だからいじめに対処するより見て見ぬフリをして「無かった事」に してしまう。
その最低最悪のケースが大津のいじめ自殺事件である。
子供達は助けを求めていたのに、シグナルは出していたのに、 大津市の大人達は気付かなかった。 いや、気付こうとしなかったし、むしろ隠蔽しようとした。 だから対処もしないし助けもしなかった。 いじめは無い事にされているのだから。
周囲がこんな大人達ばかりだから、いじめはよりエスカレートするって 悪循環がこの大津市には生まれている。
他人から言えるいじめの対処方法とは結局のところ、 「一人で悩まずまずは誰かに相談しなさい」 と言う事になるのだろう。
でも大津市の場合、それすら不可能だった。 先に書いた様に相談したって教師、学校、教委、警察、保護者達、 全ての大人達が見て見ぬフリをして、無かった事にしようとしたのだから。
まったくもって救いようのない話である。
公的な救済機関である教師、学校、教委、警察は断固として 責められていい。
万死に値する。
子供達を守れないなら 学校を聖域などと言うな。教師を聖職などと僭称するな。 「いじめ」などと曖昧にせず明確に犯罪として処理してしまえばいいのだ。
この国にはカッコいい大人がいなくなってしまったんだな 「俺に任せろ」と引き受けられる大人が 安心して信頼して相談できる大人が いなくなってしまったんだな。
たった一人でも味方がいれば、どこかで自殺は防げたろうに。
情けない限りだ。 子供も守れない様な国は滅んでしまうだろう、いや滅んでしまえ。 無責任な老人達の国となった日本。
この国に未来はないな、、、、、、、、、、、、
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Date
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2012/8/4 (Sat) 21:41:43
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Update
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2012/8/4 (Sat) 21:52:48
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