大分県 津久見市 釣行日記  
釣り師 釣果 感想
関戸さん カマス35〜40cm10匹 苦戦しましたが目標の数は確保。 旨かったです。
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 2026年 3/7日(土)
 今回の報告は関戸さんから。 今回は珍しく、いつもとは趣向が違って食って良しの魚が狙いのようです。 狙いはウキ釣りでカマス。
 今がシーズンの終わりだそうです。 結果は如何に。 以下はご本人のコメントです。

 「 今回は大物釣りではなく、美味しいカマス釣り、14時 到着。 釣り人は8人程。 思ったより少なかったです。
  海中にカマスの群れが居るもアタらないとの事。  釣り人に話を聞くと、大分釣果が下降気味。(11月〜2月ごろは入れ食い状態のようです。)
  時合は18時頃。 とりあえずキビナゴをエサにウキ釣り開始。  ちょこちょこアタるも食い込まず、ようやくウキが入ったので合わせると
  乗りました。 上がってきたのは40cm位のカマス。 美味しそうです。  その後 もう1匹追加するも続かず。
  暗くなり19時頃よりアタリ連発! しかしハリス切れ。 フロロカーボン3号では持ちません。 早く合わせてもエサがズタズタで帰ってきます。
  何とか10匹確保で終了。 35〜40cm程。 ウキ釣り3割、ジグヘッドにキビナゴ3割、 ジグヘッドワーム、ルアーが4割くらいでしたが、
  手返しが良い分、ジグヘッドキビナゴが効率が良さそうでした。  ウキ釣りだったら2,3号のウキが良さそう。
  自立ウキだと食い上げてくるので不向き。 ここは岸から5mの距離。、水深は8m程です。
  カマスは炙りと塩焼きで食べましたが本当に美味しいですよ。 」  との事。

 開始時は厳しそうでしたが目標の10匹確保は良かったですね。 前回は網で掬ってましたが今回は釣ってます。 何だか良く引きそうですね。
 身が厚く、旨そうです。 やはり歯がきつそうですね。 ルアーよりキビナゴの方が良いそうです。
 こちら関西圏ではカマスの群れを見ることがありません。 播磨さんともよく話に出ますがカマスが釣りたいし食べたいですね。 羨ましい限りです。 

本日の釣り場。 カマス。 良型ですね。
     
 
こちらは塩焼き。  こちらは炙り。