2026年 7/18日(土) 今回の報告は播磨さんと筆者から。 予定通り、神鋼ケーソンでのアナゴ、ガシラ狙いです。 8時出発。 12時の船に乗る予定でしたが、あまりに暑く、影のない堤防に1日中居るのはヤバくね? という事で17時出船に変更。 現地の近くの釣具屋やスーパー等で暇つぶし。ようやく出船です。 意外に乗船客は多かったです。20人位居たでしょうか。 17時30位開始。準備はしますが日がまだ高く、夜釣りチームとしてはまだ動きません。 筆者はアナゴの置き竿とガシラの探り竿の2本。 播磨さんはハモ狙いもあるので3本用意。 それにしても異様なのは到着時から数十匹のボラが跳ねまくっている事です。 このような光景を見るのは初めてです。 何があるのか判りません。 19時半ごろ、ようやく日没。 ですがアタりません。 いつもなら時合と思われますがダメです。 場所が悪いのかと少し堤防根元側に移動。 20時半、ようやくアタリ! ペンシルサイズのアナゴゲット。 21時ごろ、もう1本追加しましたがその後はさっぱり。 播磨さんも今日はダメかもと就寝態勢。 筆者も気温が下がり、風が心地良くなってきたので知らぬ間に寝ていました。 目が醒めたのが0時。 これはいかんとアナゴは諦めガシラに専念。 結局アナゴは不発でした。 アタリがないのにキビナゴがなくなる事が多く不思議に思ってましたが、どうやら海底にカニの幼体のような虫がエサを食い尽くしているのが判明。 それでアナゴが釣れないのかも知れません。 探りのガシラはわりと好調。 いつもなら底で喰う方が多いのですが、 今回は海面から2m以内が多かったです。 播磨さんは完全に敗戦ムード。 ガシラ2匹のみで終了。 筆者はお土産が必要なのでがんばりガシラ20匹で終了。 朝4時の船で帰りました。 あとで調べると、ここ5年のアナゴ釣果がすごく落ちていて、もしかすると釣り荒れしてしまったかもと思われます。 釣り物が減るのは少し辛いですね。 次回は8月、暑いですがハゼ釣り予定です。 |