1027 ありがとう、久しぶりにあんなに語ってあんなに笑った
| 映画を観に行って、居酒屋行って、彼の家へ行って、15時間くらい一緒に過ごした。 |
| 私よりも4つ年上の男の人で、 |
| 私が興味を持つには十分な人生経験の持ち主だった。 |
| 居酒屋でたこわさとか角煮とかつまみながら、彼のベッドに横たわりながら、 |
| 人生についてとか、彼の思想とか、私の思想とか、ずっとだらだら話していた。 |
| 年上の人とこんなに話したことがなかったかもしれない、と思うほどに。 |
| 自分のことも馬鹿みたいに話した。 |
| 背中と胸と肩にタトゥのある男の人だった。 |
| 私が、タトゥ入れたいと思っている。と言ったら、 |
| 女の子はやめた方がいいよ。後悔している子いっぱいいるし。 |
| それに、タトゥのある女の子は昔の男の匂いを感じる。と言われて、 |
| 心が揺らいだ。 |
| 彼は私が今まで付き合ってきた友達よりずっと年上で、考え方も違って、 |
| 何度もはっとさせられた。 |
| 年下の男の子が好きで好きでどうしようもないけれど、 |
| もしも、もしも、私が結婚とかするのなら、年上の男の人なのかもしれない。 |
| そんなふうに思った。 |
1026 如何にくだらなく、また、如何にドラマティックか
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| 勉強しなければならないのに落書きばっかだ。 | |||||||
| かかってこないであろう電話を、ひたすら家で待つ。 | |||||||
| 神様、お願い。 | |||||||
| これを最後にするから、だから、お願い。 | |||||||
1025 イキルサイノウ
| うどんばかり食べている。 |
| 高速道路のSAで、好きな人の家で、深夜のキッチンで。 |
| 食欲のないときでも、頭の痛いときでも、うどんなら、食べようという気になる。 |
| 真っ白で、太くて、怠惰な感じ。 |
| きつねとか、わかめとか、ねぎとか、てんかすとかだけのっかった、安っぽい感じ。 |
| (天ぷらうどんは殆ど食べない。) |
| そういうの、全てが好き。 |
| 食べたときの安心感―ラーメンとかパスタにはない、しみじみとした感じ―も好き。 |
| このごろよく行く銭湯の後には、決まってうどんを食べる。 |
| ひとりで行く銭湯は、孤独で、だけど、せいせいする。 |
| 嫌なこと全て忘れて、お湯の中で身体を伸ばす。目を閉じる。 |
| 束の間のニュートラル感。 |
| お風呂の後は、いつも頭がくらくらしていて(限界まで入りすぎで)、 |
| そして少しおなかが減っている。 |
| 老人になったような気持ちでうどんを食べて、家路につくのだ。 |
1023 パーカーばかり着ています(楽だから)
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| 写真できました。(↑画像をクリック) | |
| 上のは、ちょっと怖い写真になってますが、 | |
| 谷瀬の吊橋(とブライス)です。 | |
| ああ、でもほんとブライスがかわいくてたまらない。 | |
| (客観的に見たらやばいかもねえ、いい年して。) | |
1022 消えちまいたいと思った
| 大阪駅周辺をぶらぶら歩いた。 |
| いい日旅立ち、が流れていた。 |
| ひとりでカレー屋に入った。 |
| 本屋に2時間もいた。 |
| 女の子たち(バイトの人たち)をコンパに誘ったら、 |
| 全員に断られた。 |
| 私嫌われてんかしら、と思ったりした。 |
| 旅行に誘われたけれど、 |
| 行くべきではないと思って断った。 |
| やらなければいけないことはいつだって山積みだし、 |
| なにより、あいつも一緒なのだ。 |
| (一緒に旅行なんて行ったら気持ちが爆発しかねない。) |
| 胸の中は変な疑心暗鬼と不安ばかり。 |
| 私が消えちまっても |
| 誰も苦しまないんじゃないかと思った。 |
1021 現実だとか非現実だとか
| 座頭市観に行かない?と電話してしまった。 | ||||
| イエスでもノーでもない返事。 | ||||
| こんなにも惨めな気持ちになったり、後悔に苛まれたりしても、 | ||||
| 私はあいつとの関係を断ち切ることが出来ない。 | ||||
| 好きだという気持ちが、心の奥深くに鎮座している。 | ||||
| 今月3度目の電話だったので、話すこともなくて直ぐに電話を切った。 | ||||
| なにをやってるんだろう、私は。 | ||||
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| 三角コーナーのチンゲンサイ。 | ○ | おつかいでビールを買いに行ったら | ||
| 切り口が花の形に見えた。 | コントレックスが激安で1ダース入を買ってしまった。 | |||
1020 ゆらゆらぶらぶら
| 谷瀬の吊橋(奈良)へ行ってきました。(全長297.9m、高さ54mのとても長い吊橋!) | |
| 高いところが好きだからか、怖いとは思わなかった。 | |
| 友達がオカリナを持ってきていて、橋の上で吹いてくれた。 | |
| コンドルは飛んでゆく、という曲。 | |
| 彼のこういうところが好きだ。 | |
| それから、奈良公園へ行った。 | |
| 着いたときはもう7時をまわっていたので真っ暗。 | |
| でも五重塔がライトアップされていて綺麗だった。 | |
| 来年は、なら燈花会に行こう。(できればその時いちばん好きな人と) | |
| 五重塔の下でオカリナを吹く彼にあわせて、 | |
| 買ったばかりの鹿キーホルダー(笛)を隣でピーピー吹いた。 | |
| 彼と一緒なら、とても楽しい。 | |
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| ★お土産 | |
| 谷瀬の吊橋のポストカード | |
| 鹿キーホルダー(しっぽの部分が笛になっている) | |
| そういや、奈良キャラ占いというのがあるのですが、 | |
| ためしにやったら、奈良漬けでした…。(なんだか凹んだ) | |
| 写真はまた後日。 |
1018 柚子茶
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| 一度だけカフェで | ■ | ママレードみたい | ■ | 今日はマシュマロと | |||
| 飲んだことがあった |
1010 優しい気持ちで
| バイト中、頭の中をずっと音楽が流れていた。 |
| 曲名のわからない、でも、何度も聞いたことのある曲。 |
| CD買いたいなあ、とさえ思っていたのに、家に帰ったら、すっかり忘れてしまった。 |
| ワンフレーズも思い出せない。悲しい。 |
| 読んでいる本によって、世界が違って見える。 |
| (読んでいて)心地良い本を常に携えていたいなあ、とか思った。 |
| 今日は多分、満月だった。 |
1008 花とアリス
| 朝6時。 | |
| 前から気になっていた『花とアリス』を見た。 | |
| 1章から3章まで一気に見た。 | |
| 最後の方の、涙を堪える花の顔がとてもよかった。 | |
| 岩井俊二はいつも映像が綺麗だ。 | |
| ひとつひとつのカットがひとつの絵になるくらい。 | |
| とても清清しい朝だった。 | |
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2002 JAN / FEB / MAR / APR / MAY / JUN / JUL / AUG / SEP / OCT / NOV / DEC
2001 毒舌オクト−バ / 不可解ノ−ベンバ / 失速ディッセンバ
Jean Reno / Angelina Jilie / Catherine Zeta-Jones / Lucy Liu