□作者名/ 英章 -(2011/10/30(Sun) 21:11:26) [ID:iW6XxIUE]
| こればっかりで小学館の回し者みたいだが、 あえて言っちゃう。
これだからガガガは侮れない。
最近読んだ「灼熱の小早川さん」(過去ログ番号No1413) に胸が熱くなったばかりなのにまたもや胸熱、、、!
物語としてはクラスで目立たない地味な少年が頑張って 自分をバカにしてた連中を見返してやるってお話。 一昔前の少年漫画などでは定番であり王道と言って良いパターンだが 王道の王道たる所以か、、、、、熱いのだ。 理不尽な世界に対しての憤り、悔しさがページをめくる度に伝わってくる。
引き込まれて、、ラストの逆転劇に胸のすく爽快感を覚えた。
「復讐(リベンジ)は何も生まない」と言うが 世の中の理不尽に対して怒れる心と抗議の声を上げずして 無念は晴れる事はない。 熱い灼熱の炎で燃え尽くし、その灰の中から再生する 為に復讐(リベンジ)は成されるのだろう。
いいお話だった。若い人はこーゆーの読んで欲しいよ。 とか言うワシはもうオッサン
ガガガ文庫の良さはこーゆー作品をコンスタントに出して くれる所にある。オススメ!
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